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白くまオヤジとまっ赤なアルファ
風体の上がらぬ白髪頭の40オヤジが手に入れたのは、なんとまっ赤なアルファロメオだった。ちょっと古いラテン車好きがアルファ147と繰り広げるドタバタ奮闘記。
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飼うか飼われるか!?
サソリの実践飼育記 Vol.26
AUTOBIANCHI A112 ABARTH
「過去編」


ビアンキアバルトはボディが弱いから、レース用タイヤを履いてギャンギャン走っちゃうと、フレームにクラックが入るよ……」。このクルマを良く知る人なら、ほとんどがこう言うに違いない。


そう、このビアンキアバルトというクルマ、元々上下に蓋のない箱のような体裁をしているエンジンルームゆえ、あまり剛性が高いとは言えないというのに、さらに4速で設計されたところに、無理やり5速トランスミッションを押し込んだというシロモノ。


普通に走る分にはそのボディの捩れが上手く働き、トラクションを掛ける手助けをしているのだけれど、サスペンションを固めてハイグリップタイヤを履いてサーキット走行などをしてしまうと、力の逃げ場なくなって、途端にフレームにダメージを与えてしまう、というわけなのである。実に恐ろしい話。




そこで強迫観念にも似た衝動に駆られるがごとく、ワタシもボディ補強に手を付けたのだった。買ってすぐに取り付けたロワー側のトラクションロッドに加えて、アッパー側にもOMP製のストラットタワーバーを装備。上と下からがっちりとエンジンルーム&サス周りを補強したのである。これである程度の負荷までは耐えられるはずだ。


と言っても、これはあくまでもワタシのような使い方をした場合。街乗りだけだったらこれらは全く必要ないとも言える。それに操縦性もかなり変わってくるし……。


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プロフィール

白くまオヤジ

Author:白くまオヤジ
はじめまして、ちょっと古いラテン車に目がない白くまオヤジです。自動車業界の裏方をやってます。ちなみに車歴はミニ・クーパー、ルノー5、リトモ130TC、VWゴルフ2、ビアンキ・アバルトなどです。

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