FC2ブログ
白くまオヤジとまっ赤なアルファ
風体の上がらぬ白髪頭の40オヤジが手に入れたのは、なんとまっ赤なアルファロメオだった。ちょっと古いラテン車好きがアルファ147と繰り広げるドタバタ奮闘記。



知り合いのメカニック曰く、「クルマの要は電気ですよ」と。


カーナビやらオーディオやら、最近のクルマたちの電気使用量は鰻上り。ましてやモーターと併用するハイブリッドカーに至っては、クルマ自体が“電気の箱”と言えるほど。


果たして、バッテリーに掛かる負担は増すばかりなのであった。


とはいうものの、輸入車の『バッテリーの突然死』は今に始まった事ではなく、特にアルファロメオ・オーナーの間では、今や挨拶代わりになっているありさま。


たとえばアルファ156147系では、前日まで何事もなく動いていたというのに、明くる日イグニッションキーを捻っても、うんともすんとも言わない、なんていう事が少なくないのである。


購入時にリセットするために替えて約4年、2度目の車検を迎える今年、「そろそろ替えなきゃなぁ」と思いつつこの冬をやり過ごしてきたのだけど、“転ばぬ先の杖”的な意味合いを含め、早めにバッテリー交換に手を付けたのであった。


バッテリーは『バスケスコーポレーション』が扱っている“ブライトスター”をチョイス。価格と性能のバランスが良く、以前ビアンキ・アバルトにも載せていたもの。そして、何よりショップの対応がプロらしいもので、すこぶる印象が良かったからである。


My147対応バッテリーは、SMF562-19、価格1万4500円(税込み)。


交換は至って簡単。
①ウインドウを下げエンジンを切り、キーはそのままにしておく。
②バックアップ電源のクリップを両端子にかませる。
③マイナス側のプラパーツを外す。
④両端子のボルトをゆるめる。
⑤台座のボルト(1/2インチ又は13ミリ)を外す。
バッテリーを交換し、逆の手順で元に戻す。
⑦エンジンをスタートさせ、OKチェックが出るのを確認。

ちなみにアルファ147バッテリーは2種類存在し、高さが175ミリか190ミリかを確認しておくこと、台座のボルトを外すのに、エクステンション付きラチェットがあった方が便利なこと、両端子のボルトはあまり強く締め過ぎないこと、などが注意点だろうか。



スポンサーサイト

プロフィール

白くまオヤジ

Author:白くまオヤジ
はじめまして、ちょっと古いラテン車に目がない白くまオヤジです。自動車業界の裏方をやってます。ちなみに車歴はミニ・クーパー、ルノー5、リトモ130TC、VWゴルフ2、ビアンキ・アバルトなどです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード