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白くまオヤジとまっ赤なアルファ
風体の上がらぬ白髪頭の40オヤジが手に入れたのは、なんとまっ赤なアルファロメオだった。ちょっと古いラテン車好きがアルファ147と繰り広げるドタバタ奮闘記。



飼うか飼われるか!?
サソリの実践飼育記Vol.34
AUTOBIANCHI A112 ABARTH


一つ目は1年、二つ目は2年、そして三つ目は1ヵ月も経たない内にチェックランプがグリーンからブラックに変わってしまった。なんでこんなにバッテリーの消耗が早いのだろ? もしかしたらワタシのビアンキ・アバルトにはエレキ怪獣が潜んでいるのかもしれない……。

一つ目は理解できる。買った時に付いていた物で、前オーナーがいつ取り替えたのか、どんな使い方をしていたのか解らないから。中古車を買ったら初期化する意味も含めてバッテリーは交換しておいた方が無難、と考えているから、逆に考えれば1年はよくもった方。


そして二つ目は『エキサイドL50』金額は約2万円。これも月に一度のペースでしか乗ってあげられなかったことを考えれば、「まぁ、妥当なのかな?」といったところ。それより大手カーショップでビアンキ・アバルト用のラインナップがちゃんとあったことにビックリ。マニアックなクルマながら、「やっぱりあの時期けっこう売れたのだなぁ」と、別の意味で感心してしまった。


問題は三つ目のバッテリー、『ブライトスター』である。買って1ヵ月もしない内に危険信号を発する始末。原因は何だろう? 分不相応なオーディオやナビが付いているわけでもないし、もちろんエアコンもなければセキュリティなんてしゃれた物があるわけがない。


乗ってあげられないことが最大の原因だと思われるけれど、1ヵ月しかもたないなんて尋常じゃない。約1万円という価格につられて買ってみたけれど、やはり韓国製はダメなのか? いや、そんなことはないはずである。今どき家電製品は日本製より優秀なことは周知の事実なのだから。劣化した古い配線から漏電しているのか、それとも……。


果たして、クルマ側とバッテリーの両者をチェックしても原因は解らず。そう、どこも異常は認められなかったのである。しかもチェック後、何事もなかったように普通に使えるようになってしまったのだから、ワタシの頭の中は『?』マークで一杯である。う~ん、いったい何が原因だったのだろう? やはりワタシのビアンキ・アバルトにはエレキ喰い怪獣が潜んでいるのか(そんなバカな……)。


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プロフィール

白くまオヤジ

Author:白くまオヤジ
はじめまして、ちょっと古いラテン車に目がない白くまオヤジです。自動車業界の裏方をやってます。ちなみに車歴はミニ・クーパー、ルノー5、リトモ130TC、VWゴルフ2、ビアンキ・アバルトなどです。

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