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白くまオヤジとまっ赤なアルファ
風体の上がらぬ白髪頭の40オヤジが手に入れたのは、なんとまっ赤なアルファロメオだった。ちょっと古いラテン車好きがアルファ147と繰り広げるドタバタ奮闘記。
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飼うか飼われるか!?
サソリの実践飼育記 Vol.27
AUTOBIANCHI A112 ABARTH
「過去編」


ビアンキアバルトのライトは暗い。まるで大昔の豆電球のよう。都市部ならいざ知らず、田舎道を走っていると特にそう感じる。ということで、ちょっと電気系をアップグレードすることにした。再び壊れたヘッドライトスイッチの交換と共に。


それというのも、ヘッドライトスイッチが壊れるというのは、ただスイッチ不良だけが原因ではなくて、古い配線のまま最近の明るいバルブを入れてしまうことによって、容量オーバーその他でスイッチの接点が焼けてしまうといったことも考えられるからである。


元々のアウトビアンキA112のデビューは1969年、今から40年近く前のことだから、さすがに基本設計の古さは否めないわけで、こういったところはトータルで手を入れないとダメなのである。一箇所だけ良くしても逆に他の部分に負担が掛かりトラブルを招く、といったような、そんな感じだ。





今回はライトハーネスをBOSCH製の『BSH-1HL』へと丸ごと交換し、ついでにバルブも新品に。そしてスイッチは分解修理して対処。またオルタネーターもどこの国で作られたのか解からない年代物を騙し騙し使っていたので、これを機に純正をオーバーホールして換装。さらにアースを引き直して電気系の不安を一掃したのだった。


最新のクルマには及ばないとは言いながらも、それでも発電量も安定して、夜道でも安心して走れるようになったのである。



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プロフィール

白くまオヤジ

Author:白くまオヤジ
はじめまして、ちょっと古いラテン車に目がない白くまオヤジです。自動車業界の裏方をやってます。ちなみに車歴はミニ・クーパー、ルノー5、リトモ130TC、VWゴルフ2、ビアンキ・アバルトなどです。

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