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白くまオヤジとまっ赤なアルファ
風体の上がらぬ白髪頭の40オヤジが手に入れたのは、なんとまっ赤なアルファロメオだった。ちょっと古いラテン車好きがアルファ147と繰り広げるドタバタ奮闘記。
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形は一辺が約5cmの正方形、厚さは約3mm、中心部には穴が開いており、色はピンク。部品番号「46733568」。



アルファロメオの車内は甘い香りがする!」



オーナーさんの間や自動車雑誌などで、一時期流れたウワサ。そう、この物体こそ、そのウワサの正体である。


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夏は暁


しんと静まり返り、澄んだ空気がやさしく頬をなでる夏の朝はいい。それも夜明け前の、まだ暗い内がいい。


いつもの休日のように、自ら焼いたパンと特製にブレンドしたコーヒーで目覚めたのち、My147のノーズを海へと向けた。


懐かしい場所、懐かしい眺め、懐かしい薫り。ワタシはしばし考えることをやめ、ただそこに静かに佇んでいた。






ALFA ROMEO
ALFA GTV6/2.5
アルファロメオGTV6/2.5


【メインテキスト】

スロットルペダルの操作に敏感に反応し、レッドゾーンまでストレスなく吹け上がるV6ユニット、低レベルなアンダー&オーバーを感じさせない凝りまくったサスペンション構造、ジュジャーロによる優雅なクーペボディ、80年代の終わりに初めてこのクルマをドライブした衝撃は今でも忘れられない。そう、当時のワタシの目には、まるでスーパーカーのごとき存在に映ったのである。


そんなアルファGTV6/2.5(アルフェッタ)は1980年11月デビューした。それまでに人気だった2.0Lエンジン搭載のクーペモデル、アルフェッタGTに、当時アルファロメオにとって最高峰であった2.5LのV型6気筒SOHCユニットを押し込んだスーパーモデルである。加えてデビューして間もなくから参戦していたヨーロッパのツーリングカーレースで、82年から4年連続チャンピオンシップを守り続けたグループAカーのベースとなったモデルであった。


わが国にも新車で輸入された実績があり、その後に輸入された個体を含めると、現在でも相当数のGTV6が棲息しているだろう、という話。新車当時は確か700万円近いプライスだったと記憶するが、いずれにせよサルーンのアルファ6と共に、アルファロメオのトップエンドモデルであったのは確かである。


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キイニョン


日本全国パンの旅 Vol.4
『ラ ブランジュリ キィニョン


東京の西に位置する国分寺。その南口の片隅に小さなパン屋がある。


『ラ ブランジュリ キィニョン


こじんまりとして温かい空気がただよい、女性から好感を持たれそうな可愛らしいディスプレイがなされた、どこにでもある街のパン屋。果たして、ここのフランス系を食べたワタシは、う~んと唸ってしまった。なかなか本格的なのである。


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プロフィール

白くまオヤジ

Author:白くまオヤジ
はじめまして、ちょっと古いラテン車に目がない白くまオヤジです。自動車業界の裏方をやってます。ちなみに車歴はミニ・クーパー、ルノー5、リトモ130TC、VWゴルフ2、ビアンキ・アバルトなどです。

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