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白くまオヤジとまっ赤なアルファ
風体の上がらぬ白髪頭の40オヤジが手に入れたのは、なんとまっ赤なアルファロメオだった。ちょっと古いラテン車好きがアルファ147と繰り広げるドタバタ奮闘記。
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飼うか飼われるか!?
サソリの実践飼育記 Vol.19
AUTOBIANCHI A112 ABARTH
「過去編」


引きつづき足周のリフレッシュ作戦である。ヘタリ切ったコニのダンパーを外しショップオリジナルのダンパーと交換していく。


それにしてもダンパーはスカスカであった。手で押すと動くといったレベルではなく、立てておくとシャフトの重量だけで沈み込んでいくくらい。完全にスプリングだけで支えていたことになり、これではまともに姿勢を制御できないわけである。


ちなみにダンパーの減衰力はオリジナル比で約30%アップ、スプリングレートは約50%アップの2.8kgという話。ただ、本格的なレーサーはその2倍以上というから、これでもソフトな方なのだ。


そしてリアのリーフスプリング交換。リーフスプリングはノーマルより湾曲が少なく見えるものの、リーフ自体の厚みがある上にレートも高くなっているとのこと。また、このセットを組めば基本セッティングは出ているとのことで、足周りのセッティングは非常に時間もお金も掛かるものゆえ、ほっと一安心である。


しかしながら組み込んでみると思った以上に下がっているのに少々びっくり。155-65R13だとリアはフェンダーとの隙間に指も入らないくらい。「ムムッ、ちょっとヤンチャな感じになってしまった……」である。

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The Long and Winding Road


人生は長いようで短い、短いようで長い。


左右に曲りくねり上がったり下がったり。まるで九十九折の峠道を行くが如し。そして走れども走れどもゴールに辿り着けない。


そういうワタシも40年以上もがむしゃらに走り続けているというのに、いまだにどこへ辿り着くのかさえ見当もつかない。


想い出のワインディングロードで、ふと思う。


(知人のアルファ156で西伊豆スカイラインへ)






飼うか飼われるか!?
サソリの実践飼育記 Vol.18
AUTOBIANCHI A112 ABARTH
「過去編」


早くも足周りのリフレッシュの第二弾へ突入である。まず手を付けたのが、前回お伝えしたタイヤ交換。そして次は何をやるのかというと、それはヘタり切ったダンパーやスプリング、ブレーキといった物をどうにかしようというもの。


そこでそれらのリプレイス用パーツと交換しようというわけなのだが、そこはちょっと古いイタ車のこと、そんなにスムーズにことが運ぶわけがない。


実を言うと、もうほとんどのメーカーがビアンキアバルト用を作っていないのである。ダンパーを例に挙げると、ビルシュタインしかり、オズラブしかり、コニしかり、といった具合。もっともモンローからはまだ出ているようながら、あまり良い評判を聞かない上に6~7万円もする。

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十分注意していたつもりである。ちょっと危なそうだな、というクルマの側には近寄らないとか、出入り口から多少遠くても空いているスペースに停めるとか。常日ごろから可能な限りリスクを避けた駐車方法を心掛けていた、はずであった。特に週末の混雑した夕方の時間帯などは。


そう、それはスーパーマーケットの駐車場のお話。ある日、夕食の食材を買い揃え駐車場に戻ってみると、何か違和感を覚えクルマの周りをグルッと回ってみた。するとどうだろう、ものの見事にやられてしまった。左フロントフェンダーに痛々しい傷が付けられていたのである。


察するところ相手はホワイトのボディカラーを持った左ハンドル車、だろうか。激しい怒り、というよりドッと疲労感が。仕事で疲れきった身体と心にはこたえる……。

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プロフィール

白くまオヤジ

Author:白くまオヤジ
はじめまして、ちょっと古いラテン車に目がない白くまオヤジです。自動車業界の裏方をやってます。ちなみに車歴はミニ・クーパー、ルノー5、リトモ130TC、VWゴルフ2、ビアンキ・アバルトなどです。

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