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白くまオヤジとまっ赤なアルファ
風体の上がらぬ白髪頭の40オヤジが手に入れたのは、なんとまっ赤なアルファロメオだった。ちょっと古いラテン車好きがアルファ147と繰り広げるドタバタ奮闘記。
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日本全国パンの旅2 Vol.19


石巻バーガー


石巻パン工房feeL


石巻バーガー』、

そのネーミングだけで思わず手に取ってしまったワタシ。

震災以降も、何度か足を運んでいる石巻。いまだ爪痕が残るものの、少しづつ復興を遂げているのが見て取れる。

果たして、5年前は北上川沿いの空き地で開かれていた特設マルシェが、今や立派な建物に建て替えられ、『いしのまき元気いちば』となっていた。

石巻バーガー』は、その片隅のベーカリーにあった。

フォカッチャのようなパンに、白身魚(鱈かも)のフライ、自家製と思われるタルタルソース、リーフレタス、トマトなどが挟み込まれた、やさしい味のサンドイッチ。

少しづつでいい、復興に向けて歩んでいって欲しい。



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日本全国パンの旅2 Vol.18


ちくわぱん


ベーカリーカフェ デリーナ


味付けツナフィリングが詰められたちくわに、食パンのような生地が巻きつけられ、その上にマヨネーズが一本たっぷりと絞られている。

仙台では知らない人がいないというほどの人気パン、それが『ちくわぱん』である。

たしか発祥は北海道だと聞いたことがあるのだが、仙台でもかなり前から親しまれているようだ。

食べた感想。

「パンでちくわを包んだもの」。それ以外の言葉が見つからない、というのが正直なところ。

個人的にはもう少しツナがしっとりしていた方がいいと思うし、磯辺揚げだったら適度な油でコクが出たような気がする。

ちなみに、わさびマヨがトッピングされたもの、青のりが乗り揚げられたもの(さらにいくつかあるよう)、ちくわぱんファミリーが形成されているらしい。







日本全国パンの旅2 Vol.17


チョコメック


ル・プチメック


巨大な巻貝のようなパン、『チョコメック』。


カカオパウダーが練り込まれたリーンな生地に、70%前後のクーベルチュール・チョコレートがゴロゴロと。


材料欄に植物性合成油脂や、人工甘味料がまっ先に表示されている物とは、対極の位置にあるチョコパン


もちっとしたクラムとビターなチョコの絶妙なバランスが、口の中だけではなく脳まで幸せにしてくれる。








日本全国パンの旅2 Vol.16


クリームパン


ミルクロール


「ゆっくりやることが丁寧じゃない!」


あるTV番組で、有名なパティシエはこう言った。


それはパンも同様である。しかるべきタイミングでしかるべきスピードでしかるべきテクニックで作業をしなければ、味も落ちるし風味も飛ぶし見た目も悪くなる。


東京は新中野にある『ミルクロール』が素晴らしいと思うのは、何よりもその点である。


計量、仕込み、成形、焼成、仕上げ…、すべての工程を頭の中に入れ、段取り良く迅速に作業をしなければ、


とうていあれだけの種類と数をこなし切れないはずである。


もちろん凝った成形は控えなければならないだろうし、生地の種類も厳選しなければならないはずである。


外から窺い知る限りでは、製造を担当しているのはひとりの職人さんだけのように見受けられたが、現在はどうなのであろうか。


いずれにしても、尊敬の念に堪えないのである。


ちなみに自家製と思われるカスタードは優しい味で美味しかった。と、同時に生地自体も美味しかった。


クリームチーズレーズン、あんぱん、ロールパン…なども同様である。












日本全国パンの旅2 Vol.15


黒豆塩バターパン


満寿屋商店


水で戻した黒豆を練り込んだ生地で、バターを包餡して塩を振りかけ、天板で挟み焼き。


外はカリカリ、中はしっとり。


何より黒豆自体の良さがしっかり引き出されていることが秀逸。


甘くない豆パンも悪くない。




プロフィール

白くまオヤジ

Author:白くまオヤジ
はじめまして、ちょっと古いラテン車に目がない白くまオヤジです。自動車業界の裏方をやってます。ちなみに車歴はミニ・クーパー、ルノー5、リトモ130TC、VWゴルフ2、ビアンキ・アバルトなどです。

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